充実したICT環境

ICT(情報通信技術)を活用

全教室に電子黒板を設置

電子黒板は従来の黒板に比べて、より視覚に訴えることができ、生徒の興味・関心の度合いが高まります。

タブレット端末を導入

本校では教育・学習ツールとしてタブレット端末を導入しています。授業・自学自習・コミュニケーションの活性化などに幅広く活用しており、生徒一人ひとりがこれからの社会に必要とされる学習意欲、思考力、判断力などの向上につながる環境で学習に取り組むことができます。

タブレットを用いた授業
授業にタブレットを効果的に使用し、学習意欲の向上、生徒同士が教え合い学び合う協働性・情報活用力など、これからの社会に必要な思考力・判断力・表現力等の育成を図ります。
自学自習力の育成
予習や復習用の動画の配付、その日の復習用のテスト、不得意科目用のドリルなど、生徒自ら学習に向かう環境づくりにより、高い主体性を養い自学自習力を育成します。
コミュニケーション
(伝える力)
先生と生徒の間でのコミュニケーション、生徒同士での学習内容の共有、イメージのアウトプットの多様さなど、表現の幅が広がることによって、伝える力を養います。

学習支援システム Classi を導入

Classiは、授業・生徒指導や生徒の予習・復習・自宅学習をサポートする学習支援システムです。授業用の教材や動画の配信、webドリルによる自宅学習、メッセージ機能で先生との質疑応答など生徒の学習をしっかりサポート。データ・メッセージのやりとりもでき、グループディスカッションやプレゼンテーションなど協働性を育む授業にも活かせます。

■コンテンツボックス
授業用の教材や動画を配信し共有できます。動画を授業前にみることで授業理解が促進され、生徒が授業・学習に向かう姿勢をサポートします。
■アンケート機能
授業の理解度や今後の目標など、様々なアンケートを配信できます。生徒の状況を把握し、個別の指導に活かしていきます。
■校内グループ
グループディスカッションやプレゼンテーションなどの協働学習や探究学習などで利用でき、データやメッセージのやりとりをします。
■メッセージ
先生・生徒間、先生・保護者間でのメッセージのやり取りができます。授業やテストの質問、日々の連絡など細やかな情報共有が可能です。
■webドリル
その日の授業で習った分野の問題に取り組むことができます。問題が分野・難易度別で選択できるので、苦手な分野を優先的に学習できます。
■生徒カルテ
学習記録、成績や志望校の情報など生徒の情報を蓄積します。多面的、総合的な情報の蓄積をもとに、生徒・保護者に効果的な面談・指導を行います。

安心安全なセキュリティーシステム

個別アカウント認証で閲覧者を制限しているほか、Classiの通信は暗号化されているため、外部に情報が漏えいする心配がありません。

活用例

授業前

事前に動画やテストを配信しておくことで、生徒は大切なポイントを理解した状態で授業に臨めます。

■Webテスト

配信されたテストを取り込んだり、動画を確認したりすることで次の日の授業をスムーズに取り組めます。

■カレンダー

今日何をするのか、タスクを登録することで生徒は確実にやるべきことに取り組めます。

授業中

生徒同士で学び合う協同学習や探求学習のプラットフォームとして活用します。

■コンテンツボックス

生徒が作成したレポートを提出用にアップロードできます。

■校内グループ

グループ単位の活動など、データやメッセージのやりとりに活かせます。

授業後

その日習った分野や問題を復習します。先生は生徒の学習記録や授業理解度を確認でき、生徒個別の指導を行います。

■Webドリル

その日の授業で習った分野を自分の学力に応じて、タブレットやスマートフォンで復習できます。

■学習記録

自宅での学習時間や取り組み内容を生徒が記録します。

土曜学習プログラム

1年次は受講必須運営:Z会グループ/Educational Network

2025年5月〜2026年1月に土曜日の午前中、本校においてEducational Networkが実施する学習プログラムです。校内で実施するため、セキュリティ面でも安心です。
4つのプログラムの中から、各々生徒の学習目標にあったプログラムを1つ選択し受講します。

学び直しプログラム(英語・数学)
高校学習の基礎となる、中学単元の中で最重要項目を重点的に学習していきます。学校での既習単元も扱いながら学校の進路に遅れが出ないように実施していきます。苦手教科がある方、弱点を克服していきましょう。
英会話プログラム
指導は外国人講師が担当します。英語でのアクティビティを通じて、海外渡航時にも使える会話やコミュニケーションスキルを学び、最終的には他者にプレゼンテーションができる力も養成していきます。
対話式トレーニング(現代文)
アウトプットの徹底、インプットの質を高めることで「読解力」の養成に焦点をあてて指導を行っていきます。チームでディスカッションを行い、他者の意見を取り入れ、問題に対して最適な考え方を習得します。
小論文プログラム
小論文を書くときの土台、「課題文を正しく読む力」と「草案・構成を作成するための思考力」を身につけます。講義型の授業だけではなく、グループでの協働学習も取り入れます。実際に書いた原稿は講師が添削・指導します。

Voice

●普通科 Tさん
タブレットを利用することにより、いつでもどこでも宿題などを確認したり、わからないことを検索したりできるようになり、便利です。学習記録をつけると、すぐにデータ化されるので自分の学習バランスも一瞬で把握できます。
●理科・数学科 S教諭
Classiの導入で、これまで授業の準備や採点などにあてていたパワーを、生徒たちと向き合う時間にすることができます。Web上での授業前後のフォローができるので、授業中に生徒たちとコミュニケーションを積極的にとりながら、アクティブラーニング型の授業も実施します。
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